2022年6月16日木曜日

淞地会 2022年度からの新体制発足

 会長就任のご挨拶  佐々木和彦(文理25回、1977年卒)

 この度、私は村上前会長の後を継いで淞地会の会長に就任いたしました。地元の島根県に在住しないで会長を務めるのはおそらく初めてではないかと思いますが、村上前会長の「会員が全国に散らばっており島根県内だけでは人材が賄えないことや、オンラインでの幹事会開催が可能になったことから、全国ネットで人事を決定することにした」旨のお話がありましたので、埼玉県在住の私がお引き受けした次第です。

 幹事会は再任3名、新任3名であり、私を含む新任の3名はいずれも島根県以外に住んでいます。また、ジェンダー・ダイバーシティ推進の一環として女性の幹事も実現しました。メンバーについては4月20日掲載記事をご覧ください。

 新型コロナ感染拡大を契機にオンラインでの情報交換が進んでおり、感染が落ち着いたとしても以前の対面だけでの交流には戻らないと思います。一方、膝突合せて語り合える対面での同窓会の良さもあります。したがって、対面とオンラインの互いの長所を生かして、情報発信を頻繁に行い、同窓生の交流が深まるような淞地会活動を目指します。

 そのため、今期情報発信ツールとしてのZoomライセンスの取得と秋にオンライン同窓会の開催を行う予定です。また、淞地会HPの情報発信の頻度を高めるつもりです。これら施策の詳細については今後幹事会で検討し、皆様に順次お知らせします。

 まずは、新しい役員のご挨拶や抱負を定期的に掲載して、HPを少しでも賑やかにしたいと考えています。

 同窓生の皆様、学科の先生方、どうぞよろしくお願い申し上げます。